おらい

私の家


おらのいえ、が短縮されたのでしょう。


「あれはおらいの孫だ」
【訳:あの子は私の家の孫です】


 

おらいのがな

私の家の○○○が・・・


自分の家のものやひとを指すのに使います。
会話の中で、奥様方が亭主の話をしているときなら「うちの亭主が」になりますが、
子供の話をしてれば「うちの子が」の意味になります。


 

折れる

曲がる


用法

「次の交差点を左さ折れて・・・」
【訳:次の交差点を左に曲がって・・・】


また、曲がることを「むずる」とも言います。
「折れる」は一般的、「むずる」は農家や年寄りが多いでしょうか。


 

 

おんずくね

訳のわからない馬鹿野郎


 

用法

「あいつはおんずくねぇ野郎だ!」
【訳:あいつは、訳のわからないどうしようもない馬鹿野郎だ!】


「おんつぁ」よりも強い語調です。
但し、あまり相手を目の前にして「お前はおんずくね!」とは言いません。
普通「おんずくね」は、誰かの噂話や評価の際に使う言葉です。